2007/9/17 月曜日

かづきメイク検定試験をご存知ですか?

Filed under: Information — 管理者 @ 12:12:23

「ベーシックメイク検定」をご存知ですか?かづきれいこが考案したかづきメイク・リハビリメイクの普及と、メイクを通した社会貢献を目的に設けられた検定制度です。試験会場は東京と大阪で、ベーシック検定1~3級、フェイスプランナー、エイシャルセラピストとレベルアップしていきます。
受検レベルは当カルチャーの「かづきれいこメイク講座」1クール修了で3級、2クールで2級受検が基準です。受講生の中には、すでに挑戦し合格した方もあるそうです♪
ご自分の学んだことを形にしていくことは大きな励みになりますね。
メイク検定を目指す第一歩を「かづきれいこメイク講座」で始めてみませんか?

2007/9/13 木曜日

2007Autumn&Winter帽子受注会

Filed under: Information — 管理者 @ 18:58:06

ここ中国ビル教室受付のお隣にある「ギャラリーTAO」、いつもとてもうっとりするような作品が並びます。素敵な作家さんの一点もののアクセサリーや手描きTシャツなど、ここならではのおしゃれないろいろに目が釘付けになります!
今月は、9月27日(木)~29日(土)の3日間、大阪在住の帽子デザイナー・大南友香理さんの受注会が開催予定♪

広島で初めての開催。ぜひ、お立ち寄りくださいね。

★お問い合わせは「ギャラリーTAO
中区胡町3-19中国ビル1階 ℡082-241-8545 

2007.9.27~29 11:00~19:00

2007/9/8 土曜日

~カルトナージュ作品展~から

Filed under: Information — 管理者 @ 16:01:56


フランス在住のカルトナージュ作家・ビジャー香代子先生の『特別講座』に合わせて10月19日(金)~21日(日)ャラリーTAOで行われる「作品展」。会場でキットと共に販売される新しい本の掲載作品・画像がフランスから届きました。その一部を紹介します。♪
インテリアとしての魅力があふれるカルトナージュの作品の数々。一足早くお楽しみくださいね。

20日(土)と21日(日)の『特別講座」もまだ空席がございます!
ご希望の方はお電話でのご予約を受け付けておりますので、お早めにお申し込み下さいませ!

2007/7/23 月曜日

なるほど!オーケストラ(7月講座から)

Filed under: Information — 管理者 @ 13:53:24

7月19日にあった 「なるほど!オーケストラ」講座の様子を、受講生のまん亀さんが詳しくレポートしてくださいましたのでご紹介します。写真は、講師の松田弘美先生(まん亀さん撮影)。広島交響楽団ライブラリアンをされています。広響は今年プロ改組35周年!記念すべき年です♪


新しく二人のお方が講座に参加されることになりました、、、、
と、紹介されながら今日の講義が始まった。
◎「夏」といえば、花火ですよねえ、、、。
花火で思い出される作曲家といえば「ヘンデル」です。
ヘンデル(1685~1759)とバッハ(1685~1750)は同じ年にドイツで生まれ、バッハは教会で宗教音楽を作曲や演奏、一方のヘンデルは宮廷で作曲、演奏をし、後に王家に請われイギリスへ帰化しました。その彼の作曲した「王宮の花火の音楽」を聞いてみましょう♪

聞く人を楽しませてくれるような音楽ですよねえ、、

◎次に、夏とくれば「山」ですよねえ、、、
その「山」をあらわしているフランス人のポ-ル・マリ-・ダンディ-(1851~1931)の作曲した「フランス山人の歌による交響曲op.25(セベンヌ交響曲)があります。彼は作曲家と同時に教育者(音楽学校・グレゴリア聖歌)でもありました。この曲は、ピアノの独奏があるんですが、1楽章から3楽章を通してオ-ケストラと非常にバランスが取れていて、とっても美しく聞えるんです。皆さんの一緒に聞いて見ましょう、、、♪彼が、ワ-グナ-の影響を受けているのが良く分かりますねえ、、、

◎話は、山から森へ進んで避暑地に入りますが、、、、次に、シュ-マンです。
まず、シュ-マンについて、、、彼はドイツの作曲家でピアニストでもあり、当時のロマン派を代表するひとりでした。クララ・シュウ-マンとブラ-ムスとの「ウワサ」がありますが、真相は専門家のあいだでも意見がわかれているそうです。それ以上に彼は、ショパンやブラ-ムス、シュ-ベルト、メンデルスゾ-ンを紹介したり、あのバッハ全集を出版したり、ドイツ音楽の地位の向上に果たした役割は大きかった、と言えるでしょう。ところで、山に入ったつもりで山にはどんな楽器が似合うでしょう、、、、そうです!「ホルン」ですよねえ、、、、 そのシュ-マンは歌曲が得意なんですが、4本のホルンと管弦楽のための「コンチェルト・シュゥック」を聞いてみましょう、、、、♪♪ひとことで言えば「カッコイ!」曲です。特に、4本のホルンが同時に演奏されてる時なんて、若者が馬に乗って山々を翔ってるみたいなんです。演奏者には、とっても難しい曲なんです
続いて「ホルンとピアノのためのアダ-ジョとアレグロ」という曲を聞いて見ましょう、、、、♪
ホルンの美しい旋律を聞いていると「歌詞」はないんですが、シュ-マンは「歌曲」が得意だった、と言うことがわかりますねえ、、、

◎次は、シュ-マンお得意の「歌曲」で、森を題材にした「リダ-クライス作品39.」の「森の対話」と「森で」を聞いてみましょう、、、♪森の中で、人間が対話しているのか、、、樹と樹が対話しているのか、いろんなイメ-ジがわいてきますよねえ、(この曲はチェロでも演奏されることがあります) 
まさに、シュ-マンの真骨頂ですねえ、、 


◎最後に、テキストにはありませんがメンデルスゾ-ン(1809~1847)の「真夏の夜の夢」の中でホルンが大活躍をする「夜想曲」を聞きながら、、、、、♪~
今日の講座を終えた。
どやら、最高の「夏の夢」がみれそうじゃあ~

まん亀さん、楽しいレポート有り難うございました♪皆さんもぜひご一緒に音楽を楽しんでみませんか?

2007/6/26 火曜日

広島の薬草と漢方

Filed under: Information — 管理者 @ 11:21:16

 中国ビル教室では、薬草について学ぶ「広島の薬草と漢方」の講座があります。講師の吉本先生と勝谷先生が毎回講義内容をWeb上に紹介されています。
この講座は、講師の先生と受講生のみなさんがとても仲が良く、和やかな雰囲気です。時には先生が珍しい薬草を持ってこられ、実物を手にしながら熱心に勉強をされています。
 植物が好きな方、またハーブなどの植物療法に関心のおありの方にも興味深い内容が満載です。
今月の講座、6月13日講義分がアップされています。バックナンバーも充実していますので、ぜひご覧になってみてくださいね。
★こちらをご覧ください★
広島の薬草と漢方紹介ページ

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